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J-GLOBAL ID:201702234426627839   整理番号:17A0759844

デンマーク海峡の海況について【Powered by NICT】

On the hydrography of Denmark Strait
著者 (6件):
資料名:
巻: 122  号:ページ: 306-321  発行年: 2017年 
JST資料番号: W2386A  ISSN: 2169-9275  CODEN: JGREA2  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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1990と2012の間の占有されたデンマーク海峡を横切る111船上海況断面を用いて,シルでの平均条件を特性化し,水塊成分を定量化し,デンマーク海峡オーバーフロー水(DSOW)の主要な特徴を記述した。温度,塩分および密度の平均垂直断面はシルの上流,特に大陸棚外縁東グリーンランド海流(EGC)及び分離EGCが循環成分の存在を明らかにした。これらは表層に集中し南向き流と一致海洋前線に対応している。水カラムにおけるより深い等密度面斜面反対,DSOWの底部で流れを示した。エンドメンバ解析は,デンマーク海峡の最深部は大西洋起源水のはごく少量で北極起源水によって支配されていることを示した。海峡の西側について,越流水は両成分の混合物で,極性表面水からの寄与であった。弱く成層化した高密度水の「塊」である職業の41%に存在し,これはDSOWの一般的な配置であることを明らかにした。ボーラス水は主として北極起源水とオーバフローの最密部分を構成している。塊は温暖化と22年間の記録,ボーラス組成端成分特性とそれらの相対的寄与度の変化によって説明することができる,高塩分になってきた。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (1件):
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海洋の構造・力学・循環 
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