文献
J-GLOBAL ID:201702234794576743   整理番号:17A0397786

うっかり間違える鉄骨構造設計の落とし穴 Part2 III.鉄骨構造設計上の落とし穴|変形・座屈・ねじれに関する注意点 片持ち梁先端に外装材が取り付く場合の設計と注意点

著者 (1件):
資料名:
号: 807  ページ: 102-103  発行年: 2017年03月17日 
JST資料番号: F0142A  ISSN: 0022-9911  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
片持梁に関しては,外装材の品質確保の観点から上下階の梁の変形に注意する。非構造部材であるが,風圧時や地震時の荷重に対する安全性及び変位追従性能等に注意すべき項目がある。片持ち梁の跳ね出し距離が長い場合,地震時に上下動による振動の他に建物の水平振動に起因した上下振動が加わリ,外装材に慣性力が生じることがあり当該階の架構の剛性を上げるべきである。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
金属構造  ,  梁,桁 

前のページに戻る