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J-GLOBAL ID:201702242655717522   整理番号:17A0016266

将来性のある抗けいれん剤としてヘテロ環を持った新しい3,4-ジヒドロイソキノリン誘導体の合成および薬理評価

Synthesis and Pharmacological Evaluation of New 3,4-Dihydroisoquinolin Derivatives Containing Heterocycle as Potential Anticonvulsant Agents
著者 (4件):
資料名:
巻: 21  号: 12  ページ: WEB ONLY  発行年: 2016年12月 
JST資料番号: U7014A  ISSN: 1420-3049  CODEN: MOLEFW  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: スイス (CHE)  言語: 英語 (EN)
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ヘテロ環誘導体(4a~tおよび9a~e)を有する3,4-ジヒドロイソキノリンの2つの新規なシリーズを合成し,最大電気ショック(MES)試験およびペンテトラゾール(PTZ)誘発発作試験を用いて,それらの抗けいれん活性について評価した。これらの全ての化合物を,IR,1H-NMR,13C-NMRおよび質量スペクトルデータによって特性化を図った。中でも,9-(エキシルオキシ)-5,6-ジヒドロ-[1,2,4]トリアゾロ[3,4-a]イソキノリン-3(2H)-オン(9a)は,MES試験において有意な抗けいれん活性を示し,ED50値は63.31mg/kgであり,保護指数(PI>7.9)で安全性が広いことが分かった。これはバルプロエートよりもはるかに高い抗けいれん活性であることが分かった。また,PTZ誘導発作に対する強力な活性も示した。γ-アミノ酪酸A(GABAA)受容体のベンゾジアゼピン(BZD)結合部位における化合物9aのドッキング研究により,化合物9aとBZD受容体と結合の可能性を確認した。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
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薬物の物理化学的性質  ,  抗てんかん薬・抗けいれん薬の基礎研究 
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