文献
J-GLOBAL ID:201702244439180803   整理番号:17A0232704

厳密なセンサモデルを用いたクロストラックプッシュブルーム衛星画像のエピポーラ再サンプリング

Epipolar Resampling of Cross-Track Pushbroom Satellite Imagery Using the Rigorous Sensor Model
著者 (3件):
資料名:
巻: 17  号:ページ: WEB ONLY  発行年: 2017年01月 
JST資料番号: U7015A  ISSN: 1424-8220  CODEN: SENSC9  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: スイス (CHE)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
エピポーラ再サンプリングは,ステレオ画像の垂直視差をなくすことを目的としている。線形プッシュブルーム衛星画像の外部方位パラメータの動的性質および厳密なセンサモデルを用いたエピポーラ幾何学の再構成の複雑さのために,これらのモデルに基づいたエピポーラ再サンプリング手法は提案されていない。まず第一に本論文では,線形プッシュブルーム衛星画像における共役画像点(CIP)の瞬時ベースライン(IB)の向きを,CIPの行および列数に関して高精度にモデル化できることを示した。この特徴を利用して,クロストラック線形プッシュブルーム衛星画像のエピポーラ再サンプリングのための新規なアプローチを提示した。提案手法は,厳密なセンサモデルに基づいている。センサの瞬間的な位置が固定されているので,関心領域のデジタル高さモデルは再サンプリングプロセスでは必要ない。地形条件の異なる2組のSPOTと1組のRapidEyeステレオ画像から得られた実験結果は,正規化された画像内のすべてのCIPの残った垂直視差がゼロに近いため,提案のエピポーラ再サンプリング手法が優れた精度から恩恵を受けることを示した。(翻訳著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
図形・画像処理一般  ,  リモートセンシング一般 
タイトルに関連する用語 (3件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る