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J-GLOBAL ID:201702246264518091   整理番号:17A0031960

血清中の葉酸の検出に用いるアミノ官能化蛍光性磁性ナノ複合材料に基づく蛍光プローブ

Fluorescence Probe Based on an Amino-Functionalized Fluorescent Magnetic Nanocomposite for Detection of Folic Acid in Serum
著者 (2件):
資料名:
巻:号: 46  ページ: 31832-31840  発行年: 2016年11月23日 
JST資料番号: W2329A  ISSN: 1944-8244  CODEN: AAMICK  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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血清中に存在する葉酸の検出を目的として,多官能ナノ複合材料,Fe3O4-ZnS:Mn2+/SiO2-NH2を合成した。この複合材料は,蛍光性のZnS/Mn2+量子ドット(QD)と磁性Fe3O4ナノ粒子を逆マイクロエマルション法でシリカシェルにより包み込んだものでる。検体の添加に伴い,上記ナノ複合材料と葉酸はアミノおよびカルボキシル基の間の架橋により錯体を形成する。するとQDのエネルギーは錯体に移行し,蛍光の消光をもたらす。さらに,蛍光強度は葉酸濃度の増加に伴い減少し,葉酸濃度0.1から5μg mL-1の濃度範囲で蛍光消光比F0/Fは葉酸濃度と関連付けられる。この関係を利用して,血清中の葉酸濃度の高感度検出が可能となった。
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分類 (3件):
分類
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脂肪族カルボン酸の窒素誘導体  ,  コロイド化学一般  ,  分光分析 

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