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J-GLOBAL ID:201702248397397880   整理番号:17A0392976

IGG4関連性硬化性胆管炎2例の臨床病理学的観察【JST・京大機械翻訳】

IgG4-related sclerosing cholangitis: a clinicopathological analysis of two cases
著者 (3件):
資料名:
巻: 23  号: 12  ページ: 916-919  発行年: 2016年 
JST資料番号: C3052A  ISSN: 1007-8096  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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目的:IGG4関連性硬化性胆管炎の組織病理学的特徴を分析し、その診断、鑑別診断、治療及び予後を検討する。方法 2例のIGG4関連性硬化性胆管炎の臨床と病理資料を収集し、文献を結合してその臨床特徴、病理特徴、鑑別診断及び治療を検討した。結果:症例1は老年女性で、腹部膨満7日、黄疸4日を主訴として受診した。MRCPは肝門部の拡張、肥厚を示し、胆管癌を考慮した。開腹手術を行った。例2は老年男性で、皮膚掻痒1ケ月余、腹痛半月、黄疸1週間のため入院した。ERCPは肝内胆管の樹状変化を示し,原発性硬化性胆管炎,肝穿刺を考慮した。2例の肝機能はいずれもトランスアミナーゼとビリルビンの上昇を示した。免疫組織化学はIGG4陽性細胞数>10個/HPFを示し,IGG4/IGG陽性細胞>40%であった。2例は最終的にIGG4関連性硬化性胆管炎を診断した。結論:IGG4関連性硬化性胆管炎は比較的稀な自己免疫性疾患であり、血清IGG4レベルの上昇と胆管壁の高密度浸潤IGG4陽性形質細胞を特徴とする。糖質コルチコイドの治療効果は良好である。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST【JST・京大機械翻訳】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (2件):
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消化器の腫よう  ,  腫ようの診断 
タイトルに関連する用語 (5件):
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