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J-GLOBAL ID:201702249396829806   整理番号:17A0309608

HPLCによるバニリンおよびエチルバニリンの定量によるココア粉末の申告着香料の制御【Powered by NICT】

Control of undeclared flavoring of cocoa powders by the determination of vanillin and ethyl vanillin by HPLC
著者 (5件):
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巻: 67  ページ: 171-176  発行年: 2016年09月 
JST資料番号: W0246A  ISSN: 0956-7135  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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H PLCを用いて被検質定量により,ココア粉末中のバニリン及びエチルバニリンの抽出のための簡単なプロトコルは本研究で提案されている。抽出と分離条件を最適化した後,両被分析体は4分以下で測定したすべての場合で2.05%以下の相対標準偏差値であった。0.04と0.06mg/L~( 1)内の検出限界が達成された。提案した方法の適用性は回復研究におけるココア試料を種々の濃度レベルの両方でフレーバを持つ強化したを行うことにより評価した。すべての場合において,得られた回収率は97.5と103.1%の間であった。開発した方法は,粉末の11%は,バニリンおよびエチルバニリンの5.6および90.8,および5.1と12.2mg/100gの間の濃度範囲におけるバニリンおよび/またはエチルバニリンを含むことを見出す種々のブランドと市場から66種類の市販ココア粉末の分析に成功裏に適用した。最後に,ココア粉末の官能検査中に,バニリンを含む試料は消費者により非常に評価されていることを非常に円形芳香プロファイルを示すことを明らかにした。このように,開発した方法は未申告フレーバーを制御し,良好なメーカの保護と食品品質を保証するために有用である。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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JSTが定めた文献の分類名称とコードです
食品の汚染  ,  食品衛生一般  ,  食品の分析  ,  食品一般 

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