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J-GLOBAL ID:201702254106353772   整理番号:17A0363341

神経再生のための融解-押出によるPCL/SAg管の製造:構造と機械的性質【Powered by NICT】

Manufacturing of PCL/SAg tubes by melt-extrusion for nerve regeneration: Structure and mechanical properties
著者 (3件):
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巻: 55  ページ: 160-165  発行年: 2016年 
JST資料番号: C0752B  ISSN: 0142-9418  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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抗菌物質,スルファジアジン銀(SAg)のような,神経再生のためのポリカプロラクトン(PCL)チューブへの取込は治癒過程における感染の制御を改善することができる。本論文では,種々の処理温度及びスクリュー速度を用いて製造した押出PCL/SAg管の構造と特性に関する研究を報告した。PCL/SAg管の結晶性値は純粋なPCL管,おそらく高分子鎖と薬物の相互作用に起因してより低かった。PCL/SAg管の曲げ弾性率は増加した低い値は低剪断速度での薬物分散の性質に起因する硬化効果に起因するスクリュー速度に使用した。低いスクリュー速度を用いて作製したPCL/SAg管は,より高い疲れ抵抗と低いガラス転移温度を示し,PCLマトリックス中のスルファジアジン銀のより大きな分散を示唆した。,スクリュー速度及び処理温度として17rpmと120°Cを用いて作製したPCL/SAgは接合部と可動部における神経再生のためのガイドとしての応用に適切なSAg分散,柔軟性,靭性および疲労抵抗を示した。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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機械的性質  ,  高分子固体の構造と形態学 
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