文献
J-GLOBAL ID:201702255926645869   整理番号:17A0852082

ロータリーキルンによるヤシ殻から誘導した活性炭粒子(ACP)と石炭ブリケット製品(CBP)からの炭素材料と差の特性化【Powered by NICT】

Characterization of carbon materials and differences from activated carbon particle (ACP) and coal briquettes product (CBP) derived from coconut shell via rotary kiln
著者 (9件):
資料名:
巻: 75  ページ: 1175-1186  発行年: 2017年 
JST資料番号: W1084A  ISSN: 1364-0321  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
バイオマス炭素生産は現在,エネルギー変換の大規模工業源。本研究では,ロータリーキルンを用いて,ココナッツ殻の変換過程活性炭粒子(ACP)と石炭ブリケット製品(CBP)を述べた。ACPとCBP試料をX線蛍光(XR F),発熱量(HV),細孔径分布,および走査電子顕微鏡(SEM)により分析し,評価した。結果は円形当たり25分以内に0と800°Cの間の制御された温度で原子炉炉心の高い熱値を示した。ココナツ殻から作成したACPとCBPの特性をXRFにより必要な組成の高い可能性を明らかにした。ACPとCBPの分析は,得られた生成物は,33.45と27.45MJkg~( 1)の発熱量を持つ再生可能固体燃料の潜在的供給源であることを示した。ACPとCBPの細孔径分布はACPの累積細孔容積はCBPより高いことを示した。SEMパターンは,CBPにおける積層特徴と炭素に富む大きな分子の存在を含むACPにおける炭素特徴の非晶質性を明らかにした。得られたACPとCBPの含有量のこれらの分析は,この製品実行可能な電力源である可能性が高いことを示した。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
生物燃料及び廃棄物燃料 

前のページに戻る