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J-GLOBAL ID:201702261745761462   整理番号:17A0506919

絹-絹混合材料 Mori-Tussah,Mori-Muga,Mori-Eri及びMori-Thai絹皮膜の比較研究

Silk-silk blend materials: A comparative study of Mori-Tussah, Mori-Muga, Mori-Eri, and Mori-Thai silk films
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巻: 127  号:ページ: 915-921  発行年: 2017年01月 
JST資料番号: H0095C  ISSN: 1388-6150  CODEN: JTHEA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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絹-絹フィブロイン混合膜の熱特性と二次構造を示差走査熱量測定,温度変調示差走査熱量測定及びFTIR分光法で調べた。中国とタイ産のBombyx mori mulberry(Mori,Thai)絹とインド産のPhilosamia ricini(Eri),Antheraea mylitta(Tussah)及びAntheraea assama(Muga)繭から分離した絹フィブロインの水溶液を0:100~100:0の比率で混合してポリジメチルシロキサン基材上へ塗布,乾燥し,4系列の絹フィブロイン(Mori-Tussah,Mori-Muga,Mori-Eri,Mori-Thai)混合膜を調製した。示差走査熱量測定と温度変調示差走査熱量測定で混合膜のガラス転移点,ガラス転移点での熱容量増加,熱分解温度を測定し,FTIRスペクトルで二次構造を比較,評価した。全ての絹-絹フィブロイン混合膜とも相分離なしに良好に混合され,混合膜のガラス転移点,熱分解温度,αヘリックス構造とランダムコイル構造の含有量はTussah,Muga,Eri及びThai絹フィブロイン含有量で調節できた。Mori絹フィブロインはTussah,Muga,Eri及びThai絹フィブロインと異なる混合比において完全に相溶し,これらの混合膜は多様な用途で有用と考えられる。
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分類 (3件):
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有機化合物の化学分析  ,  高分子固体の構造と形態学  ,  蛋白質・ペプチド一般 
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