文献
J-GLOBAL ID:201702261852264216   整理番号:17A0718140

求電子試薬を用いたマレインイミド類のRu(II)触媒C-H官能化:極性反転(Umpolung)戦略の実証

Ru(II)-Catalyzed C-H Functionalization on Maleimides with Electrophiles: A Demonstration of Umpolung Strategy
著者 (4件):
資料名:
巻: 19  号:ページ: 1902-1905  発行年: 2017年04月07日 
JST資料番号: W1171A  ISSN: 1523-7060  CODEN: ORLEF7  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
マレインイミド類は,ピロリジン類,スクシンイミド類,γ-ラクタム類,およびラクチム類などに誘導体化できる。従って,官能化マレインイミド類へアクセスする新しい合成経路の開発が望ましい。著者らは,マレインイミド類のC-H結合の直接官能化のための極性反転(Umpolung)戦略を開発した。マレインイミド類が有する高い求電子性を利用し,Ru(II)触媒を用いて,異なるヘテロ原子の求電子試薬と結合させ,セレノ,チオ,およびベンズアミド置換マレインイミド類を高収率で得た。この方法の特徴は,温和な反応条件,容易な操作性,空気中で安定な触媒を用いることである。また,この報告は,アルケンのRu(II)触媒C-Hセレニル化の最初の例である。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
ピロール  ,  反応の位置化学  ,  付加反応,脱離反応 
物質索引 (16件):
物質索引
文献のテーマを表す化学物質のキーワードです

前のページに戻る