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J-GLOBAL ID:201702266358283896   整理番号:17A0403687

低溶媒濃度を用いた配向したUHMWPE膜の作製【Powered by NICT】

Fabrication of oriented UHMWPE films using low solvent concentration
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資料名:
巻: 115  ページ: 133-137  発行年: 2017年 
JST資料番号: A0495B  ISSN: 0264-1275  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)と少量の溶媒(UHMWPEの1g当たり溶媒の1.6mL)から作製配向膜の方法を記述した。溶媒が可塑剤として作用するので,この方法はUHMWPE溶液を排除する。可塑化により形成されたUHMWPE構造は絞り性増加に有利であった。35までの延伸比を用いた多段階熱間配向法を用いて,超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)膜を作製した。反応器粉体と作製した膜をSEM,DSCおよびXRDにより試験した。結晶化度は延伸比26と35の膜のXRDで決定したDSC及び93%で測定した場合は94%まで増加した。達成された引張強さと弾性率は延伸比35の膜で0.9GPa及び35GPaであった。膜の配向は二つの異なる機構を経由して進行(i)延伸比26以下の高分子展開とそれらの結晶化と(ii)延伸比26以上のフィブリルの滑り。フィブリルのすべりは緊張タイ分子量増加に帰着し,したがって引張強さ,特に弾性率増加に有利であった。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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