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J-GLOBAL ID:201702266378857667   整理番号:17A0539251

ポリアザヘテロ環の合成における環状縮合反応の位置化学

Regiochemistry of cyclocondensation reactions in the synthesis of polyazaheterocycles
著者 (11件):
資料名:
巻: 13  号: Feb  ページ: 257-266 (WEB ONLY)  発行年: 2017年02月 
JST資料番号: U7003A  ISSN: 1860-5397  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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いくつかのポリアザヘテロ環の合成を提示した。β-エナミノジケトン類[CCl3C(O)C(=CNMe2)C(O)-CO2Et]と芳香族アミジンとの間の環化縮合反応により,グリオキサル酸で置換されたピリド[1,2-a]ピリミジノン,チアゾロ[3,2-a]ピリミジノンとピリミド[1,2-a]ベンズイミダゾールを生成した。ピラジノン類およびキノキサリノン類は,グリオキサル酸とエチレンジアミンおよび1,2-フェニレンジアミン誘導体との反応を通して得られた。一方,グリオキサル酸とアミジンとの反応により,イミダゾロンの形成をしなかったが,むしろ,N-アシル化型生成物が得られた。全生成物を,良好な収率で単離した。DFT-B3LYP計算は,HOMO/LUMO係数,電荷密度および中間体の安定化エネルギーを提供し,これらのデータから,得られた生成物位置化学を説明することが可能であった。さらに,データは,反応機構を解明するための有用なツールであった。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
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反応操作(単位反応)  ,  環化反応,開環反応 
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