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J-GLOBAL ID:201702268250577691   整理番号:17A0310062

NH_3によるNOの選択的接触還元過程におけるV_2O_5 WO_3/TiO_2触媒のKClによる失活:中毒法の比較【Powered by NICT】

KCl-induced deactivation of V2O5-WO3/TiO2 catalyst during selective catalytic reduction of NO by NH3: Comparison of poisoning methods
著者 (5件):
資料名:
巻: 296  ページ: 1-10  発行年: 2016年07月15日 
JST資料番号: D0723A  ISSN: 1385-8947  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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特にアルカリ金属誘起失活,NH_3によるNOの選択的触媒還元(SCR)にV_2O_5/TiO_2触媒の失活は近年多くの注目を集めている。多くの研究者は工業における触媒の失活挙動を理解するために,異なる中毒法を用いて行われているが,結果は一致していない。触媒とKClとしてV_2O_5 WO_3/TiO_2を用いた中毒物質として失活速度と失活機構からみた中毒法湿式含浸,固体拡散と蒸着を比較した。結果は,触媒の不活性化程度は,KClの量だけでなく,KClは,触媒に導入し,蒸着≫固体拡散>湿式含浸の順序に従っているかに依存することを示す。酸化バナジウム中の酸素とKの相互作用によるV_2O_3種の存在は,湿式含浸による触媒失活の主な原因である。K_2S_2O_7 V_2O_5共晶の形成は主にNH_3吸着の有意な減少に起因して,より高いK/V比と蒸着での固体拡散によって触媒失活の原因とNH_3酸化活性が増加した。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (1件):
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触媒操作 

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