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J-GLOBAL ID:201702268287728888   整理番号:17A0212543

注意欠陥障害とアレルギー性鼻炎: 両者は関連するか?

Attention Deficit Disorder and Allergic Rhinitis: Are They Related?
著者 (2件):
資料名:
巻: 2016  ページ: 1596828 (WEB ONLY)  発行年: 2016年 
JST資料番号: U7019A  ISSN: 2314-8861  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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ADHDとアレルギーの関連性は依然として議論の対象である。著者らの過去の知見は,神経成長因子が神経系と免疫系を結びつける可能性を示唆している。本研究の主目的は,セチリジン+メチルフェニデートの併用がADHDとアレルギー性鼻炎合併小児における有効性を決定することである。また,これら合併症における神経成長因子の役割についても評価した。無作為,二重盲検,プラセボ対照,交差試験のために,ADHDとアレルギー合併症と診断された小児のうち,セチリジン(n=12),徐放性メチルフェニデート(n=12),またはセチリジン+メチルフェニデート(n=14)治療を受けた38例を登録した。エンドポイントはアレルギー性鼻炎およびADHDスコアに関する治療後評価とベースライン比較により評価した。血清神経成長因子レベルをELISAを用いて測定した。アレルギーのエンドポイントでは併用療法が個別療法に比べ卓越した結果をもたらした。ADHDでは個別療法は同様のスコアが得られたが,併用療法ではスコアが改善された。神経成長因子レベルは,この傾向に従って下方制御された。以上より,ADHDおよびアレルギー性鼻炎は共通メカニズムを有し,神経系を免疫系に結び付ける共存症的可能性がある。さらなる研究が必要である。(翻訳著者抄録)
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分類 (4件):
分類
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精神障害  ,  免疫性疾患・アレルギー性疾患一般  ,  向精神薬の臨床への応用  ,  ヒスタミン薬・抗ヒスタミン薬の臨床への応用 
タイトルに関連する用語 (2件):
タイトルに関連する用語
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