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J-GLOBAL ID:201702268535494688   整理番号:17A0412118

改良された火災安全性難燃化軟質ポリウレタンフォーム/アルミナエーロゲル複合材料に関する研究【Powered by NICT】

Study on flame retarded flexible polyurethane foam/alumina aerogel composites with improved fire safety
著者 (7件):
資料名:
巻: 311  ページ: 310-317  発行年: 2017年 
JST資料番号: D0723A  ISSN: 1385-8947  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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本論文では,アルミナエアロゲルの均一な分散を有するポリウレタン/アルミナエーロゲル(FPU/Alag)複合材料の調製のために提案された新しい方法。FPU/Alag複合材料は,アルミナゾルとそれに続く凍結乾燥法にFPU発泡体を浸漬することにより調製した。熱特性と燃焼性能の点で種々のAlag組成を持つFPU複合材料の火災安全性能を評価した。複合材料は初期の熱分解温度の上昇と共に高い熱安定性と純FPU以上のチャー収率を示した。FPU/Alag複合材料の全熱と煙放出および煙放出の速度は,FPUのそれと比較して大幅に低減することが分かった。FPU/Alag複合材料及びそれらの対応する残留チャーの形態と熱伝導率(κ)特性を調べた。複合材料のκ値は,FPUの細胞壁に及ぼすアルミナフレークの蓄積によるFPUのそれより高いことを測定した。とは対照的に,チャーのκ値は焼成アルミナエーロゲル(C Alag)対応物のそれよりも低く,アルミナフレークによって単離された,部分的に開放コンパートメントによる側の形成に起因した。窒素吸着分析はC Alagは211.5m~2/gの比表面積と0.28cm~3gのメソ細孔容積を有することを示した。Alagを添加したFPUフォームの火災安全性の顕著な改善は,断熱,燃焼プロセス中のFPUマトリックス内に形成されたその場であることをC Alagの保持と吸着の組合せ効果に起因すると考えられる。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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下水,廃水の物理的処理  ,  その他の汚染原因物質 

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