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J-GLOBAL ID:201702268818508912   整理番号:17A0474019

導電性高分子多機能ヒドロゲル還元したグラフェン酸化物における酸化還元メディエータとしてのルテチウムフタロシアニンを用いた新しいグルコースセンサ【Powered by NICT】

A novel glucose sensor using lutetium phthalocyanine as redox mediator in reduced graphene oxide conducting polymer multifunctional hydrogel
著者 (5件):
資料名:
巻: 92  ページ: 638-645  発行年: 2017年 
JST資料番号: D0173C  ISSN: 0956-5663  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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ここでは,グルコースオキシダーゼ(GOx)固定化(PAA rGO/VS PANI/LuPc_2/GOx MFH)のための三次元ロバスト母材として還元グラフェン酸化物(rGO),ビニル置換ポリアニリン(VS PANI)とフタロシアニンルテチウム(LuPc_2)と統合した多機能性導電性ポリアクリル酸(PAA)ヒドロゲル(MFH)のスケールアップ可能な合成について報告した。架橋剤および開始剤としてメチレンビス アクリルアミド,および過硫酸アンモニウムを用いてフリーラジカル重合でrGOとPAA,VS PANIのような多成分を統合した。LuPc_2をした多機能ヒドロゲル(PAA rGO/VS PANI/LuPc,MFH)を形成するためにドーピングした。最後に,バイオセンサはPAA rGO/VS PANI/LuPc,MFHにGOxを固定化することにより作製し,続いてグルコースの電気化学的検出に使用した。PAA rGO/VS PANI/LuPc_2/GOx MFHバイオセンサは低い検出限界25μmの~12mMの濃度範囲でのグルコース検出に対する高感度(15.31μAmM~ 1 cm~ 2)を示した。PAA rGO/VS PANI/LuPc,MFHバイオセンサは速い応答時間(1s)を示したが,3か月間の高い貯蔵安定性を有するグルコースを添加した。実試料分析は,PAA rGO/VS PANI/LuPc_2/GOx MFHは工業及び臨床診断における電気化学的バイオセンサとして効果的に利用できることを明らかにした。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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生化学的分析法  ,  酵素の応用関連 
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