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J-GLOBAL ID:201702269535459000   整理番号:17A0651911

さとうきび燃焼灰を含むセメント試験体の圧縮強度と高温残留強度

Compressive Strength and High-Temperature Residual Strength of Cement Specimens Containing Bagasse Ash
著者 (3件):
資料名:
巻: 723  ページ: 813-818  発行年: 2017年 
JST資料番号: D0744C  ISSN: 1013-9826  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: スイス (CHE)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
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サトウキビ灰(BA)でセメントの一部を置換したコンクリートの28日圧縮強度と加熱後の残留強度を測定した。圧縮強度が高かったBAの混合率は15%~25%で,フライアッシュ(FA)の場合は20%であった。BA混合コンクリートの強度の方がFAコンクリートより大きかった。BAもFAもセメントモルタルの吸水率を低下させた。吸水率が低いコンクリートは密度が高く,高温残留強度が高かった。
シソーラス用語:
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分類 (1件):
分類
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モルタル,コンクリート 

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