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J-GLOBAL ID:201702270757814195   整理番号:17A0193878

電気光学デュアル光周波数コムを用いたファイバブラッググレーティングの高速インタロゲーション

Fast Interrogation of Fiber Bragg Gratings with Electro-Optical Dual Optical Frequency Combs
著者 (4件):
資料名:
巻: 16  号: 12  ページ: WEB ONLY  発行年: 2016年12月 
JST資料番号: U7015A  ISSN: 1424-8220  CODEN: SENSC9  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: スイス (CHE)  言語: 英語 (EN)
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連続波レーザの電気光学変調によって生成された光周波数コム(OFC)は,1ラインあたりの高出力性や,ライン間隔およびライン数の独立制御性を有する広帯域コヒーレント光源を提供する。分光器での応用に加えて,ファイバブラッググレーティング(FBG)センサのような,波長変化または波長フィルタリングに基づく他のセンサのインタロゲーションのための柔軟で最適化された光源を提供する。本論文では,単一レーザと2つの光位相変調器を用いたデュアルOFC FBGインタロゲーションシステムを紹介した。このアーキテクチャは,モードの数およびFBGの反射スペクトル内のそれらの位置など,マルチモード光源パラメータの構成を可能にした。光スペクトルをデュアルコムの高周波スペクトル出力にマッピングすることによって直接読み取り出力を得た。このインタロゲーション方式は,振動や超音波などの高速現象を測定するために提案された。最適化された制御下でのデュアルコム操作についての結果を示した。光学モードは,中心の無線周波数トーン(40MHz)周辺で0.5MHzの倍数である検出可能なトーンにマッピングされた。本センシングシステムにおいて超音波(40kHzと120kHz)の測定を実証した。超音波は,反射ブラッグ波長の変化を生成し,したがって,反射スペクトル内のOFCモードの振幅を変調して,ファイバに動的な歪みを誘発した。2つの逆相トーンの振幅変調を検出し,超音波信号に比例する差分測定値を得た。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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光導波路,光ファイバ,繊維光学 
タイトルに関連する用語 (4件):
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