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J-GLOBAL ID:201702275931012716   整理番号:17A0763737

Nd3+:Ba0.3Lu0.7F2.7ナノスフェアの結晶構造,NIRルミネセンスおよびX線CT

Crystal structure, NIR luminescence and X-ray computed tomography of Nd3+:Ba0.3Lu0.7F2.7 nanospheres
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巻: 46  号: 20  ページ: 6580-6587  発行年: 2017年 
JST資料番号: A0270A  ISSN: 1477-9226  CODEN: DTARAF  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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120°Cにおいて添加剤の非存在下で溶媒としてのエチレングリコールの使用に基づく単一のワンポット法を用いて,均一な親水性の50nmの直径のNd3+ドープBa0.3Lu0.7F2.7ナノスフェアを合成する。ICPとXRDを用いて非ドープ材料の組成と結晶構造を詳細に分析し,これは70mol%のLuイオンを取り込むことができるBaF2立方晶構造を明らかにする。この知見は,最大溶解度が約30mol%Luである系の報告された相図と対照をなす。XRDは,Ba0.3Lu0.7F2.7構造が,均一な粒子形態を変えることなく,少なくとも10mol%までNd3+イオンを組み込むことができることも証明する。Ndドープ粒子は,810nmで励起された場合近赤外発光を示す。最小濃度消光効果を有する最大発光強度は,1.5%のNdドーピングレベルで得られる。後者の組成の粉末サンプルについて,X線CT実験を行う。サンプルはX線光子を著しく吸収し,したがってNd3+ドープBa0.3Lu0.7F2.7ナノスフェアが計算機トモグラフィーにおける造影剤としての良好な候補であることを示す。Copyright 2017 Royal Society of Chemistry All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST
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分類 (3件):
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診断用薬の基礎研究  ,  塩  ,  無機化合物のルミネセンス 
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