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J-GLOBAL ID:201702276111624302   整理番号:17A0072959

大豆蛋白質分離物の構造と膜特性に及ぼすマイクロ波の影響を研究した。【JST・京大機械翻訳】

Effects of Microwave on the Structure of Soy Protein Isolate and Its Film-forming Properties
著者 (4件):
資料名:
巻: 37  号:ページ: 78-83  発行年: 2016年 
JST資料番号: C2655A  ISSN: 1001-3563  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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【目的】大豆蛋白質分離物の構造と膜特性に及ぼすマイクロ波とイオン界面活性剤の影響を研究する。方法:マイクロ波及びイオン界面活性剤ドデシル硫酸ナトリウム(SDS)を用い、大豆タンパク質分離物を処理し、そして、投棄を使用した。結果:マイクロ波処理は大豆タンパク質分離物(SPI)のコンパクトな構造をある程度に展開し、より多くの活性基を露出させ、同時に大豆タンパク質内部に隠された疎水性基を露出させ、大豆タンパク質の側鎖間に水素結合を形成させ、SDSと結合した。静電結合を生成し,空間ネットワーク構造を形成した。同時に,グリセロールとSPIの間の水素結合は,この構造をより安定化させることができた。対照群と比較して,マイクロ波処理による大豆蛋白質分離膜は,より高い機械的強度とより良い表面疎水性を示した。マイクロ波出力が400Wのとき,膜の引張強さは%%増加し,破断伸度は453.75%%増加し,膜の表面疎水性も良好であった。【結論】マイクロ波およびイオン界面活性剤の処理は,大豆蛋白質分離膜の機械的性質および表面疎水性を向上させることができる。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST【JST・京大機械翻訳】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (4件):
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液-液界面  ,  食品蛋白質  ,  コロイド化学一般  ,  食品包装 
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