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J-GLOBAL ID:201702280255663449   整理番号:17A0716401

1573K(1300°C)におけるFe-Al-Ti合金の等温加熱中のAl-Ti酸化物介在物の変化

Evolution of Al-Ti Oxide Inclusion during Isothermal Heating of Fe-Al-Ti Alloy at 1573K (1300°C)
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資料名:
巻: 48  号:ページ: 1915-1923  発行年: 2017年06月 
JST資料番号: E0411B  ISSN: 1073-5615  CODEN: MTTBCR  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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自動車用鋼板やパイプライン鋼製造工程において,AlおよびTiによる脱酸によって形成されるAl-Ti酸化物介在物の存在は鋼の特性に大きな影響を及ぼす。Al/Tiのモル比の異なる2種類のFe-Al-Ti合金を用い,1573Kにおける3hの等温加熱中のAl-Ti酸化物介在物の組成,形状の変化を調査した。両方の鋳造材中にAl-Ti酸化物介在物は存在し,形状は球状で大きさは最大でも1μm以下であった。加熱によって,均一な酸化物介在物はAlリッチ部とTiリッチ部を示す不均一介在物に変化し,均一介在物はほとんど残らなかった。AlおよびOの濃度勾配が介在物内に観察された。サイズ分布は広がり,形状は不規則に変化した。この変化は均一介在物からのアルミナの析出のために,AlおよびOが拡散することによると考えられる。
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その他の金属組織学 
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