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J-GLOBAL ID:201702281226368474   整理番号:17A0674075

STREPTOMYCES HYGROSCOPICUSにおけるグルタミン遺伝子の同定および大腸菌における発現【JST・京大機械翻訳】

Identification of the gene encoding transglutaminase zymogen from Streptomyces hygroscopicus and its expression in Escherichia coli
著者 (7件):
資料名:
巻: 48  号:ページ: 480-485  発行年: 2008年 
JST資料番号: C2382A  ISSN: 0001-6209  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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[目的]本研究の目的は,STREPTOMYCES カビ由来のトランスグルタミナーゼ遺伝子を同定することであった。大腸菌のクローンと発現を研究した。この酵素とその相同酵素の活性中心アミノ酸配列を分析した。【方法】グルタミン PRO(PRO M203062)の発酵液から,グルタミン(PRO-MTGASE)を分離し,精製した。N末端の10アミノ酸配列を検出し,他のSTREPTOMYCES 源由来の遺伝子配列と比較して,PRO-MTGASE遺伝子を増幅し,発現ベクターPET-20B(+)シグナルペプチドの下流に挿入した。分泌型発現ベクターベクター-MTGを構築し,異なる大腸菌宿主BL21(DE3)とROSETTA(DE3)PLYSSに変換した。[結果]PRO-MTGASEの完全遺伝子配列を得て,多重塩基配列アラインメントにより,S.PLATENSISととのPRO-MTGASE遺伝子との相同性が92%であることを示した。ROSETTA(DE3)PLYSSを用いて24°Cに冷却することにより,部分的細胞外発現のプロを得た。SDS-PAGEは,組換蛋白質の分子量が約44KDAであり,STREPTOMYCES発現の天然酵素と一致していることを示した。4時間の発酵後に,発酵液中の組換えMei原経Yiの活性は0.24U/MLに達した。[結論]本研究は,STREPTOMYCES ののトランスグルタミナーゼ遺伝子の最初の報告であり,また,中国において初めて大腸菌を利用してPRO-MTGASEの細胞外可溶性発現を実現した。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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酵素一般  ,  遺伝子発現 
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