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J-GLOBAL ID:201702282140613146   整理番号:17A0216245

グラフェンのマイクロリボンアレイによる非線形テラヘルツ周波数変換

Nonlinear terahertz frequency conversion via graphene microribbon array
著者 (2件):
資料名:
巻: 27  号: 30  ページ: 305202,1-12  発行年: 2016年07月29日 
JST資料番号: W0108A  ISSN: 0957-4484  CODEN: NNOTER  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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厚さがナノメートルのグラフェンマイクロリボンアレイのプラズモン共鳴により,従来の貴金属に基づくプラズモンでは達成できない,テラヘルツギャップを超えた動的に調整可能な第3次高調波(THG)の変換効率(CE)の顕著な増強を初めて明らかにした。時間領域差分法(FDTD)によるシミュレーションによって,グラフェンマイクロリボンアレイは無限大のグラフェンシートに比べ,THG強度を5ケタ以上増強させることを検証した。テラヘルツ周波数におけるプラズモンポラリトン(SPP)モードをサポートする能力のほかに,グラフェンの電気的に同調可能な1次および3次伝導度を考慮することで,グラフェンのテラヘルツギャップ領域への価値ある適用可能性を開発した。グラフェンリボンアレイの共鳴周波数は,フェルミ準位および周期長の増大,並びにリボン幅の縮小とともに青色偏移をもたらすことを示した。フェルミ準位および品質が高く(高いキャリアモビリテイおよび長い緩和時間),長い周期と狭い幅を有するグラフェンマイクロリボンアレイでは,高い性能指数をもつプラズモン共鳴の形成により,より顕著なテラヘルツレベルの改良が期待されることを明らかにした。強い照射下でのグラフェンの伝導度の変調並びに対応するプラズモン共鳴の赤方偏移は,THEの変換効率の減少をもたらすことを示した。
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分類 (1件):
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非線形光学 
タイトルに関連する用語 (4件):
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