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J-GLOBAL ID:201702284003081228   整理番号:17A1818209

CLLの診断の再考:CD200を含む修正5マーカースコアリングシステムによる特異性の増加【Powered by NICT】

Diagnosis of CLL revisited: increased specificity by a modified five-marker scoring system including CD200
著者 (15件):
資料名:
巻: 179  号:ページ: 480-487  発行年: 2017年 
JST資料番号: C0969B  ISSN: 0007-1048  CODEN: BJHEAL  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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修正Matutesスコアは過去15年間のフローサイトメトリーによる慢性リンパ性白血病(CLL)の診断のための基礎であった。電流スコアの特異性を増加するために,未処理B細胞悪性腫瘍(n=370)患者の大規模コホートにおける,CD200のような確立された新規マーカーの診断的価値を系統的に評価した。CD5とCD23のための二重陽性はCLLと非CLL例を区別するための非常に高い値であった。さらに,FMC7,発現およびCD79b発現強度の欠如は,受容可能な特異性(744%と769%)を伴う高感度(904%と923%)を示した。表面IgMでは,低い又は,欠損した発現は非CLL例(51,3%,感度83,7%)からCLLを識別するための特異性は低かった。最後に,CD200陽性は,高い感度と特異性を示した。CD5/CD23,FMC7,CD79bとCD200は,著者らの新しいCLLflowスコアに含まれ,これは高感度(Matutesスコアの971%対986%,P=038)を保持していたが,特異性著しく増加した(872% vs. 538%, P<0001)を示した。これらの結果は,検証コホート(感度970%vs.100%,P=適用できない;特異性864%vs.591%,P=003)で確認した。著者らのデータは有意に高い特異性を持つCLLの診断のための新しいCLLflowスコアの使用を支持する。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (1件):
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血液の腫よう 
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