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J-GLOBAL ID:201702285876714026   整理番号:17A0675491

E.COLIにおける炭疽毒素PAの発現,精製およびその生物活性分析を行った。【JST・京大機械翻訳】

Expression of anthrax protective antigen in E.coli and purification and analysis of biological activity of expression products
著者 (9件):
資料名:
巻: 32  号:ページ: 116-120  発行年: 2008年 
JST資料番号: C2452A  ISSN: 1000-5501  CODEN: JYKYEL  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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目的;PET-32A(+)-PA組換えプラスミドを構築し、大腸菌(ESCHERICHIA COLI)BL21(DE3)に融合蛋白TRX-PAの発現を実現し、生物学的活性を有するPAを獲得した。方法;PCR法によりPAのコード配列を増幅し,PET-32A(+)ベクターのTRXコード領域と融合し,PET-32A(+)-PA組換えプラスミドを生成し,組換えプラスミドをE.COLI BL21(DE3)に変換した。PET-32A(+)-PAをIPTGによって誘発し,SDS-PAGEとウェスタンブロット法によって分析した。NI(2+)アフィニティークロマトグラフィーを用いて,発現産物を精製し,勾配透析により精製した。TRX-PAの生物学的活性を,プロテアーゼ分解と細胞毒性試験によって分析した。【結果】;組換えプラスミドPET-32A(+)-PAを首尾よく構築し,SDS-PAGEにより精製し,SDS-PAGE分析により,融合蛋白質の相対分子量が正しいことを示した。蛋白質純度は76%のTRX-PAがIN VITRO及びIN VITROでジメフリン(フリン)に分解され,TRX-PAの正確な分解は致死因子(LETHAL FACTOR,LF)がマウスRAW264.7細胞内に入り,細胞毒性の基礎を産生する。結論;組換えTRX-PA融合蛋白質はE.COLI BL21(DE3)において効果的に発現し,生物学的活性を示した。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST【JST・京大機械翻訳】
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著者キーワード (5件):
分類 (3件):
分類
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酵素一般  ,  遺伝子操作  ,  微生物,組織・細胞培養による物質生産一般 
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