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J-GLOBAL ID:201702285936321658   整理番号:17A0168874

敗血症性ショックを合併した腫瘍患者の予後に対するB型ナトリウム利尿ペプチドの価値【JST・京大機械翻訳】

著者 (6件):
資料名:
巻: 37  号: 17  ページ: 2631-2633  発行年: 2016年 
JST資料番号: C2430A  ISSN: 1001-9448  CODEN: GUYIEG  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 中国語 (ZH)
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【目的】敗血症性ショック患者の予後評価におけるB型ナトリウム利尿ペプチド(BNP)の価値を評価する。【方法】敗血症性ショック患者65例を対象とし,血漿BNPレベル,急性生理学および慢性健康状態IIスコア(APACHE IIスコア),血液乳酸(LAC),プロカルシトニン(PCT)および白血球(WBC)を測定した。長期予後(28日死亡率)により患者を死亡群(26例)と生存群(39例)に分け、その関連指標の差異性を比較し、差異のある指標に対して多変量ロジスティック回帰分析を行った。血漿BNPレベルが,敗血症性ショック患者の死亡予測に及ぼす影響を,受信者動作特性曲線(ROC)を用いて評価した。【結果】死亡群におけるBNP,APACHE IIスコア,LAC,およびPCTは,生存群と比較して有意差があった(P<0.05)。ロジスティック回帰分析により,血漿BNPおよびLACは,敗血症性ショック患者の死亡の独立予測因子であることが示された(P<0.05)。ROC曲線の分析によると、BNP>1 1085 PG/MLを予測とする死亡率は境界%であり、その敏感度は95.5%であり、特異性は76.4%であった。結論:BNPは敗血症性ショック患者の予後を評価する重要な指標の一つであり、患者の死亡率に対して比較的に良い予測価値がある。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST【JST・京大機械翻訳】
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分類 (3件):
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JSTが定めた文献の分類名称とコードです
循環系の診断  ,  循環系の臨床医学一般  ,  生理活性ペプチド 

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