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J-GLOBAL ID:201702287279326646   整理番号:17A0289350

TerraSAR-Xデータを用いた森林植生の散乱特性評価に対するPolSAR後方散乱及びPolInSARコヒーレンスの性能

Performance of PolSAR backscatter and PolInSAR coherence for scattering characterization of forest vegetation using Terra-SAR-X data
著者 (3件):
資料名:
巻: 9877  ページ: 987707.1-987707.12  発行年: 2016年 
JST資料番号: D0943A  ISSN: 0277-786X  CODEN: PSISDG  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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合成開口レーダ(SAR)によるリモートセンシングは,3次元空間から2次元への写像を含む先端イメージング技法であり,光学ベース手法と比べて全天候性などの長所がある。SARに関しては様々な研究が進められており,その1つとして,2つのSARイメージ間に存在する偏波及び干渉の相関を説明する偏波SAR干渉法(PolInSAR)がある。TanDEM-Xの打ち上げによりXバンドでのPolInSARデータの取得が容易になったが,うっそうとした森林の場合は,地下の地形の推定が重要となる。そこで,本論文では,TerraSAR-X及びTanDEM-Xの高分解能のSARデータセットからの様々な散乱成分の分析を目指した。具体的には,PolInSARに基づく2つの高度逆変換手法,すなわちコヒーレンス振幅逆変換(CAI)及び3段階逆変換(TSI)を森林領域全体に対して実装し,精度を評価した。その結果,CAI法では森林の高さの過大評価などの問題があるが,その問題はTSI法により克服できることが分かった。
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分類 (4件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
リモートセンシング一般  ,  地形データの処理  ,  光の散乱,回折,干渉  ,  森林生物学一般 

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