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J-GLOBAL ID:201702287545618095   整理番号:17A0237895

ジペプチド自己集合を調整するための主要因子としての微量溶媒

Trace Solvent as a Predominant Factor To Tune Dipeptide Self-Assembly
著者 (7件):
資料名:
巻: 10  号:ページ: 2138-2143  発行年: 2016年02月 
JST資料番号: W2326A  ISSN: 1936-0851  CODEN: ANCAC3  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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微量溶媒がジペプチド自己集合を指向し,媒介するための支配的因子である可能性を発見した。微量溶媒の水素結合相互作用は長範囲秩序を有する繊維形成の調整において重要な役割を果たすことが分かった。β-アミロイドポリペプチドにおける重要な構造モチーフである2個の共有結合フェニルアラニン単位(フェニルアラニルフェニルアラニン)からなるジペプチド/ジクロロメタン系をモデルとして選択した。エタノール,水,N,N-ジメチルホルムアミドおよびアセトンなどの水素結合形成溶媒の添加はジペプチド分子におけるC=OおよびN-H結合に影響できることが判明した。結果は生体分子の自己集合の制御における微量溶媒に関連した水素結合の重要な役割を理解するのに役立つと考察した。
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分類 (2件):
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ペプチド  ,  蛋白質・ペプチド一般 
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