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J-GLOBAL ID:201702291084423707   整理番号:17A0215996

中枢ベンゾジアゼピン受容体の強力リガンドとしてのイミダゾ[1,5-a]キノリンの設計,合成と生物学的評価

Design, Synthesis, and Biological Evaluation of Imidazo[1,5-a]quinoline as Highly Potent Ligands of Central Benzodiazepine Receptors
著者 (20件): ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  , 
資料名:
巻: 59  号: 7  ページ: 3353-3372  発行年: 2016年04月14日 
JST資料番号: D0102A  ISSN: 0022-2623  CODEN: JMCMAR  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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中枢ベンゾジアゼピン受容体(CBR)リガンドとしてイミダゾ[1,5-a]キノリン誘導体シリーズを設計,合成し,それらの生物活性に対する構造活性相関を調べた。その結果,イミダゾ[1,5-a]キノリン核の4及び5-置換基がCBR結合領域の親油性ポケットと相互作用すると示唆された。その中で,7-フルオロ誘導体は最も強力なリガンドで,GABA比から予測される逆アゴニスト-アンタゴニストプロフィルにも係わらずマウス明-暗箱試験では抗不安アゴニストとして機能した。また,好ましくない骨格筋弛緩剤副作用,スコポラミン由来記憶喪失性も示さなかった。他の数種の誘導体は虚血様条件で生じるラット脳切片での乳酸デヒドロゲナーゼ放出を低減することから,神経保護特性が想定された。
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分類 (2件):
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薬物の構造活性相関  ,  キノリン,イソキノリン 
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