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J-GLOBAL ID:201702295449345320   整理番号:17A0759026

レスベラトロールは高脂肪食を与えたマウスにおけるAMP活性化蛋白質キナーゼ(AMPK)α1を活性化することにより褐色脂肪細胞形成と機能を増強する【Powered by NICT】

Resveratrol enhances brown adipocyte formation and function by activating AMP-activated protein kinase (AMPK) α1 in mice fed high-fat diet
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巻: 61  号: 4  ページ: ROMBUNNO.201600746  発行年: 2017年 
JST資料番号: H0535A  ISSN: 1613-4125  CODEN: MNFRCV  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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SCOPE:褐色脂肪組織(BAT)の形成と機能は熱産生を増加させ,肥満を減少させた。マウス肩甲骨間B AT(iBAT)における褐色脂肪細胞形成と機能に及ぼすレスベラトロール(Resv)の効果を調べた。iBATから単離した【方法】と結果:CD1マウスおよび間質血管細胞(SVC)はResvで処理した。褐色脂肪生成および発熱マーカーの発現,およびAMP活性化蛋白質キナーゼ(AMPK)α1の関与を評価した。in vivoでは,より小さい脂肪滴と共に,iBATにおける褐色脂肪生成マーカー,PRドメイン含有16(PRDM16)と発熱性遺伝子,脱共役蛋白質1(UCP1)とチトクロームCのResv発現増強はAMPKα活性と増加した酸素消費を上昇させた。一方,Resvは分化したiBAT SVCにおけるPRDM16,UCP1,PGC1α,チトクロームCおよびピルビン酸デヒドロゲナーゼ(PDH)の発現を促進し,Resvは,in vitro実験で褐色脂肪細胞形成と機能を強化したことを示唆した。さらに,Resvは分化したiBAT SVCにおけるAMPKαおよび酸素消費を促進した。しかし,Resvの促進効果は,AMPK阻害またはAMPKα1ノックアウトにより低下し,この過程におけるAMPKα1の関与を示唆した。【結論】ResvはAMPKα1,Resvの抗肥満効果に寄与する活性化を介して褐色脂肪生成マーカーの発現を促進することによりマウスiBATにおける褐色脂肪細胞形成と熱産生機能を強化した。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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食品の化学・栄養価  ,  細胞生理一般 
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