文献
J-GLOBAL ID:201702298245882669   整理番号:17A0584730

通常法またはEr:YAGレーザを用いて調製し,グラスイオノマーセメントまたはレジン複合材料で修復したクラスVキャビティの微少漏れ

Microleakage in class V cavities prepared using conventional method versus Er:YAG laser restored with glass ionomer cement or resin composite
著者 (6件):
資料名:
巻: 31  号: 5-8  ページ: 509-519  発行年: 2017年03月 
JST資料番号: T0475A  ISSN: 0169-4243  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
グラスイオノマーセメントまたはレジン複合材料の微少漏れのレベルに及ぼす歯の調製法(歯科用ダイヤモンドバーまたはEr:YAGレーザ)の影響を調べた。人の前臼歯(永久歯)(N=80)を2つのグループ(n=40)に分けた。半数の試料について,エナメル質に対してダイヤモンドバー,また象牙質に対して炭化物バーを用いてキャビティを調製し,残りはEr:YAGレーザで処理した。これらの試料をランダムに4つのグループに分け,3つのグループに対してグラスイオノマーで,及び1つに対してレジン複合材料で修復した。歯の咬み合わせと歯肉の面から,レーザ処理は通常のダイヤモンドバーよりも微少漏れが少なかった。咬み合わせ及び歯肉部分では,ダイヤモンドバー処理のEQUIA(EQA)グラスイオノマー系修復で微少漏れは起きなかった。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
歯科材料 

前のページに戻る