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J-GLOBAL ID:201802212215534038   整理番号:18A0239267

殺菌剤fenpicoxamidとその代謝産物の作用の機構の特性化UK-2A【Powered by NICT】

Characterization of the mechanism of action of the fungicide fenpicoxamid and its metabolite UK-2A
著者 (4件):
資料名:
巻: 74  号:ページ: 489-498  発行年: 2018年 
JST資料番号: C0146B  ISSN: 1526-498X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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背景:FenpicoxamidはZymoseptoria triticiの制御のための新しい殺菌剤であり,天然物UK-2Aの誘導体である。作用と標的部位相互作用のモードを研究した。【結果】UK-2Aはチトクロームcレダクターゼが,fenpicoxamidそれほどより活性でなかった,代謝によるfenpicoxamidから発生した殺菌活性種であるUK-2Aと一致を強く阻害した。両化合物はZ.tritici胞子におけるミトコンドリア膜電位の急速な消失を引き起こした。Saccharomyces cerevisiaeでは,チトクロームbのQiキノン結合部位におけるアミノ酸置換N31K,G37CとL198Fはfenpicoxamid,UK-2AとアンチマイシンAに対する感受性を減少させるfenpicoxamidの活性はストロビルリン抵抗性に関与するG143A交換により減少しなかった。Qi部位でのUK-2Aのためのドッキング姿勢はアンチマイシンAのそれをオーバーレイBotrytis cinereaに対する活性はサリチルヒドロキサム酸による増強され,活性を軽減するための代替呼吸の能力を示した。Z.tritici野外分離株に対する真菌毒性アッセイはストロビルリン系,アゾールまたはベンゾイミダゾール殺菌剤に対する交差抵抗性は認められなかった。【結論】FenpicoxamidはZ.tritici制御のための作用の新しいモードを提供することをQi阻害剤殺菌剤である。変異とモデリング研究は活性種UK-2AはアンチマイシンAと同様に,同一ではない,ファッションにおけるQi部位で結合することを示唆した。Copyright 2018 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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微生物に対する農薬 
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