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J-GLOBAL ID:201802216837266719   整理番号:18A1285888

潤滑オイルが介在した電気接点における接触通電基礎特性および通電メカニズムの解明

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巻: 48  号:ページ: 193-196 (WEB ONLY)  発行年: 2018年06月 
JST資料番号: U0652A  ISSN: 2189-5449  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・電力伝送に用いられている電気摺動接触通電が用いられているが,Cブラシ-銅リングスリッピングシステムの接触電圧に及ぼす潤滑オイルの影響の調査。
・研磨直後,20時間のすり合わせ後C被膜がある状態,3種類の潤滑剤((接点の導電性を回復する導電性オイル,機械潤滑用の合成エステルオイル,摺動接点潤滑剤の合成グラファイト))の塗布後における静止時,摺動後2分後の表面,接触電圧降下-電流特性の比較。
・ブラシ表面は研磨後平滑で,すり合わせ後粗くなるが,合成グラファイトオイルにより平滑化。
・リング表面は,研磨後グラファイト被膜がないが,すり合わせ後グラファイト被膜が生成し,導電性オイルと合成エステルの塗布でオイルとグラファイトの混合物の液状物体が付着。
・摺動時の接触電圧降下-電流特性は,研磨直後は線形であるが,すり合わせ後定電圧特性となり,ヒステリシスを示し,導電性オイルではヒステリシスがないが,合成エステルと合成グラファイトではヒステリシスの存在。
・静止時の触電圧降下-電流特性は,研磨直後は線形であるが,すり合わせ後はヒステリシスを示し,合成グラファイトではヒステリシスがなく,導電性オイルハヒステリシスがあり,合成エステルはヒステリシスと定電圧特性の存在。
・定電圧特性は被膜に起因すると考察。
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