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J-GLOBAL ID:201802217058012145   整理番号:18A0111789

遺伝子送達のための有望なキャリアとしてステアリルアミンを含有するカチオン性ナノエマルジョン

Stearylamine-Containing Cationic Nanoemulsion as a Promising Carrier for Gene Delivery
著者 (9件):
資料名:
巻: 16  号:ページ: 1339-1345  発行年: 2016年02月 
JST資料番号: W1351A  ISSN: 1533-4880  CODEN: JNNOAR  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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遺伝子治療において細胞に遺伝子を送達する必要がある。このためのキャリアとしてステアリルアミンを含有するカチオン性ナノエマルジョンを検討した。熱力学的に不安定なので長期安定性とin vitro毒性を調べた。ステアリルアミン,ソルビタンモノオレアート,トリグリセリド,非イオン界面活性剤(スパン80とTween80の混合物)からカチオン性ナノエマルジョンを作製した。5:9の窒素:リン酸塩比でプラスミド(plRES2-EGFP)とナノエマルジョンからリポフレックスを調製した。4°Cでゼータ電位とサイズは180日間安定であるが,室温ではサイズは安定であるが徐々にゼータ電位が低下した。しかし細胞生存率はステアリルアミン濃度の増加と共に低下した。
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分類 (1件):
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遺伝子操作 
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