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J-GLOBAL ID:201802234977179422   整理番号:18A0533408

クッキーの蛍光AGEsと細胞毒性に及ぼすレスベラトロール,エピカテキンとロスマリン酸の影響【Powered by NICT】

Impact of resveratrol, epicatechin and rosmarinic acid on fluorescent AGEs and cytotoxicity of cookies
著者 (6件):
資料名:
巻: 40  ページ: 44-50  発行年: 2018年 
JST資料番号: W3172A  ISSN: 1756-4646  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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本研究では,クッキーは二種の濃度(0.02%及び0.2%)で三多価フェノール(ロスマリン酸,レスベラトロール,及びエピカテキン)を組み込んだ,三種温度(150,170及び190°C)で焼成したそれらの相互作用を観察した。クッキーのテクスチャを有意に変化させなかったが,色及びpHに影響した。温度は多価フェノールの安定性に影響を与える有意な決定因子であった,それに応じてクッキーの抗酸化能に影響した。ロスマリン酸,レスベラトロール,及びエピカテキンの73.4%,26.7%,9.9%は10分間,190°Cでベーキング後に残った。二添加レベルの多価フェノールは,それぞれ蛍光高度糖化最終産物(AGEs)を18.58%減少させ40.29%及び28.60%~62.05%に,レスベラトロール及びepiatechinはクッキー中のグリオキサールとメチルグリオキサールのレベルを減少させることができた。添加では,熱処理は,癌細胞に対するロスマリン酸の細胞毒性を増強することを発見した。多価フェノールは酸化防止剤摂取量を高め,全蛍光性AGEsを低下させるための有益な添加物として示唆された。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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菓子  ,  食品の化学・栄養価 
物質索引 (4件):
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