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J-GLOBAL ID:201802241535894147   整理番号:18A0928529

網膜再付着手術を受けたイヌにおける術後視覚に対する予後指標であるエレクトロレチノグラフィー【JST・京大機械翻訳】

Electroretinography is a prognostic indicator for postoperative vision in dogs undergoing retinal reattachment surgery
著者 (6件):
資料名:
巻: 21  号:ページ: 273-280  発行年: 2018年 
JST資料番号: W1613A  ISSN: 1463-5216  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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目的:網膜再付着手術(RRS)を受けているイヌにおいて,術前網膜電図(ERG)が術後視力を予測するかどうかを決定すること。【方法】この18か月の前向き研究は,網膜剥離と術前視力状態の徴候,期間,原因,および程度を記録した。ロッドと混合ロッド-コーンERG応答をRRSの前に記録した。動物眼科医は術後2か月目に視力を評価した。【結果】4か月~12.1歳の30匹のイヌ(40の影響眼)を含んだ。剥離範囲は,40眼中15眼で150°~320°,40眼中24眼で360°であり,1眼では記録されなかった。ほとんどのイヌは網膜剥離の遺伝的素因を有していた。7匹のイヌの8眼は,以前の白内障手術を受けた。手術前の剥離の平均推定期間は24.5±19.6日であった。術前には,40眼のうち34眼が盲目で,40眼のうち2眼が目撃され,40眼のうち4眼が重度の視力低下を有していた。術前ERGは40眼中5眼,40眼中7眼,40眼中28眼に分類され,全手術眼において網膜は完全に再付着していた。術後2か月目に,40眼のうち30眼が「正常」視力を有し,40眼のうち6眼は「制限」または「減少」視力を有し,40眼のうち4眼は盲目であった。正常または減衰した術前ERGを有する12例中12例(100%)で正常視力が得られたが,術前ERGが平坦な眼の28例中18例(64%)のみであった(直線的線形試験,P=0.029)。結論:減衰した場合でも,記録可能な術前ERGは,イヌのRRS患者における視力の復帰と関連しており,好ましい予後指標である。Copyright 2018 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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その他の動物病  ,  犬・猫 
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