抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・「おおさか東線新設工事」は,既存の城東貨物線(単線)を複線電化し,東海道本線新大阪駅と学研都市線 放出駅を結ぶ工事。
・分岐器つき固め作業の省人化および施工品質の確保を目的とした「スイッチ式旋回四頭タイタンパ」を導入し,今回,同機を活用し,おおさか東線全線の中心部にあたる放出駅構内のシーサースクロッシング(SC)の一括扛上を施工。
・本工事は,営業線内に敷設されているSCを新設線に取付けるため,計画高さまで平均120mm程度扛上する工事。
・SC一括扛上の施工に対する,施工体制,SC扛上計画,扛上量管理及び施工,電設備等の防護について説明。
・3日間に分割したSCの扛上については,当初計画どおりの扛上量を確保し施工完了。
・施工後の軌道沈下については,レベル測量により確認したが著しい変状は無。