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J-GLOBAL ID:201802273154339532   整理番号:18A0024814

5Gのための30GHz通信での測定に基づくMRC SC-FDMA方式性能評価【Powered by NICT】

MRC SC-FDMA scheme performance evaluation based on measurements at 30 GHz for 5G communications
著者 (4件):
資料名:
巻: 25  号: P2  ページ: 462-468  発行年: 2017年 
JST資料番号: W3438A  ISSN: 1874-4907  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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SC-FDMAと組み合わせた30 300GHz周波数間のミリ波帯は,上りリンクでの第5世代移動通信ネットワークのための潜在的技術イネイブラーであることが進められている。,本論文で30GHzでの測定に基づくMRC SC-FDMA方式は5Gシステムのために提案した。測定は光路長183mの見通し外(NLOS)シナリオ下で三棟の建物の間で行った。測定したインパルス応答を用いて,PAPR,BER及びチャネル容量を評価することであった。MRC結合器を用いて,SIMO方式の出力における瞬時SNRを最大化することである。シミュレーション結果は,MRC OFDMAシステム上のMRC ISC FDMAのための3.3dBのPAPR利得を示した。MRC SIMO(1x3)は,それぞれ従来のISC FDMAとLSC FDMA上の5.2と4.4dBのBER利得を提供する。さらに,チャネル容量シミュレーションは,受信機でアンテナ数(SIMO1×3配置におけるSN比=15dBで6.48Gbpsの達成可能なデータレート)の増加と共に容量の有意な増加を確認した。これらの結果は,無線アクセス伝送のためのNLOS条件下で屋外ミリ波リンク(30 GHz)の実行可能性を実証し,高い透過効率とデータ速度を達成できた。したがって,これらの結果は,アップリンクにおける第5世代移動通信のためのMRC SC-FDMA波形の利用に動機を与えた。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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移動通信 
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