抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・標題連載論文ではCortex-Mマイコンでのベアメタルプログラミングを紹介しており,Cortex-Mの割り込み処理,及びMakefileとリンカ・スクリプトの書き方を解説。
・システムの割り込みとしてシステム・タイマSysTickの割り込み初期化,及び割り込み処理ハンドラのプログラムを提示して割り込み処理方法について説明。
・NVIC(Nested Vectored Interrupt Controller)で制御されるUART(Universal Asynchronous Receiver/Transmitter)と,GPIO(General-purpose Input/Output)の割り込みを説明。
・ベアメタル・プログラムをC言語で記述する場合に必要なデータ領域の初期データでの初期化,非初期化データ領域の0クリアを行うメモリ初期化プログラムも提示。