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J-GLOBAL ID:201802282693154201   整理番号:18A0928347

白人慢性閉塞隅角緑内障患者の急性一次閉塞後の長期転帰【JST・京大機械翻訳】

Long-term outcomes after acute primary angle closure of Caucasian chronic angle closure glaucoma patients
著者 (6件):
資料名:
巻: 46  号:ページ: 232-239  発行年: 2018年 
JST資料番号: A1607A  ISSN: 1442-6404  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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重要性:白人患者における急性一次隅角閉鎖発作後の慢性閉塞隅角緑内障の長期結果に関する情報の欠如がある。目的:本研究の目的は,片側一次隅角閉鎖発作後の慢性隅角閉鎖眼の形態学的および機能的長期データを報告し,それらの眼との比較を提供することである。デザイン:観察的後向き症例シリーズ。参加者:57名の連続患者(114眼)が長期追跡調査を受けた。方法:患者は,角度閉鎖発作から5年以上の眼科評価を受けた。主なOUTCOME MEASURES:眼圧,最良補正視力,角度評価,垂直C/D比および標準自動視野測定は,主要な結果尺度であった。角度閉鎖発作眼と眼の間,および水晶体と偽水晶体眼の間の比較を行った。結果:平均追跡期間は5.86±1.19年であった。構造的(平均C/D 0.61±0.16;P<0.001)と機能的(平均偏差:-7.98±6.46対-4.83±4.95dB;P<0.001)の両方において,角度閉鎖眼における有意な大きな損傷は,眼と比較して存在していた(平均偏差:-7.98±6.46対-4.83±4.95dB;P<0.001)。平均IOPは,角度閉鎖および眼(P=0.11)において13.44±2.78および13.89±2.60mmHgであった。57眼のうち30眼(53%)は,予防的な虹彩切開が迅速に行われたとしても,慢性角閉鎖(平均偏差:-7.74±5.21dB)を発症した。結論:著者らの研究は,APAC発作後の患者に密接に従う眼科医が,APACとf眼の両方で潜在的な緑内障損傷を予防するために,眼科医を迅速に追跡することを促進する。Copyright 2018 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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眼の疾患の外科療法 
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