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J-GLOBAL ID:201802283939445573   整理番号:18A0125522

グリーンランドにおけるイヌイットのビタミンD状態とアテローム性動脈硬化症との関連【Powered by NICT】

Associations between vitamin D status and atherosclerosis among Inuit in Greenland
著者 (17件):
資料名:
巻: 268  ページ: 145-151  発行年: 2018年 
JST資料番号: E0599B  ISSN: 0021-9150  CODEN: ATHSBL  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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低レベルビタミンDは心血管疾患およびアテローム性動脈硬化症の危険因子であると考えられている。本研究の目的は,グリーンランドのイヌイット人の無症候性アテローム性動脈硬化症の有病率を評価し,ビタミンD状態との関連を評価することであった。低ビタミンD状態はアテローム性動脈硬化症のマーカーとしての高い頸動脈内膜中膜厚(IMT)と関連する可能性があるという仮説を立てた。2005 2010におけるグリーンランドで行われた遷移(IHIT)研究におけるイヌイット健康から756人の成人を対象とした。1987年に提供された血液試料は102個体の部分標本に利用可能である。IHIT研究と1987年の調査からの血清25(OH)D3はビタミンD状態の尺度として用いた。超音波走査により行ったIMT測定。アテローム性動脈硬化症の有病率を推定し,血清25(OH)D3とIMT測定の間の関連が線形回帰により調べた。無症候性アテローム性動脈硬化症の全罹患率は20.1%(n=152)であった。線形回帰分析はIHIT研究からの血清25(OH)D3レベルとIMT測定の間に弱い正の相関を示し,潜在的交絡因子(0.35%/10nmoL/L25(OH)D3,P=0.06)の調整後統計的に有意ではなかった。1987調査とIMT測定における血清25(OH)D3レベル間の関係の線形回帰分析は,後の調整(0.07%/10nmoL/L25(OH)D3,P=0.86)陽性であり,統計的に有意ではないが,関連性を示した。著者らの知見は,低ビタミンDレベルとアテローム性動脈硬化症のリスクの仮説を支持しなかった。Copyright 2018 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (3件):
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循環系の疾患  ,  循環系の診断  ,  循環系の基礎医学 
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