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J-GLOBAL ID:201802285143533571   整理番号:18A0610058

循環タスマン海におけるニュージーランド高原の役割と東オーストラリア海流の分離【Powered by NICT】

The Role of the New Zealand Plateau in the Tasman Sea Circulation and Separation of the East Australian Current
著者 (12件):
資料名:
巻: 123  号:ページ: 1457-1470  発行年: 2018年 
JST資料番号: W2386A  ISSN: 2169-9275  CODEN: JGREA2  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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東オーストラリア海流(EAC)は,地域の気候,循環,生態系において主要な役割を果たすが,将来の変化を予測するEAC分離を制御する因子の理解が限定されているため妨げられている。ニュージーランドの存在はEAC分離に重要であるかもしれないという推測されてきたが,一般的見解は時間平均部分分離は風応力カールの勾配に対する海洋応答のによって設定されることである。本研究は,ニュージーランドの役割,および関連する隣接測深に焦点を当て,タスマン海のEACと海洋循環の部分的分離。渦許容海洋モデル(NEMO)を利用して,著者らはニュージーランドプラトーの完全な除去は,東より南出穂を出穂EAC輸送の小さい画分をもたらし,平均分離緯度>100km南側をシフトさせることを見出した。基礎にある動力学を調べるために,二線形モデルを用いたニュージーランド線形モードにおけるSverdrup/Godfrey島ルールおよびNEMOを除去した。線形過程と深い水深平均タスマン前線位置において主要な役割を果たすことを見出したが,非線形過程はEAC反転の程度のために重要である。過去の研究に反して,海盆規模風ストレスの渦巻きとの子午面勾配はEAC分離の緯度を決定する唯一の因子ではないことを見出した。タスマン前線位置は風応力カールの最大子午面勾配またはニュージーランドの北端のいずれか,いずれかが最も遠い北部で設定されていることを示唆した。Copyright 2018 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (1件):
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海洋の構造・力学・循環 
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