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J-GLOBAL ID:201802287886433389   整理番号:18A1478884

テストステロン治療および筋力トレーニング中の骨格筋におけるミトコンドリア,グリコーゲンおよび脂質滴:無作為化二重盲検プラセボ対照試験【JST・京大機械翻訳】

Mitochondria, glycogen, and lipid droplets in skeletal muscle during testosterone treatment and strength training: a randomized, double-blinded, placebo-controlled trial
著者 (9件):
資料名:
巻:号:ページ: 547-555  発行年: 2018年 
JST資料番号: A1471B  ISSN: 2047-2919  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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加齢男性における低テストステロン濃度はインシュリン抵抗性と関連する。ミトコンドリア機能不全,グリコーゲン代謝の変化,脂質蓄積は骨格筋におけるインシュリン抵抗性と関連している。この無作為化二重盲検プラセボ対照試験において,サブ正常生体利用可能テストステロン(BioT)レベルを有する加齢男性の骨格筋におけるミトコンドリア,グリコーゲン及び脂質滴(LD)含量に及ぼす6カ月テストステロン置換療法(TRT)及び強度訓練(ST)の影響を調べた。筋肉生検におけるミトコンドリア,グリコーゲン,およびLD体積分率を,透過型電子顕微鏡によって推定した。インシュリン感受性(インシュリン刺激Rd)および体組成を,それぞれ,正常血糖-高インシュリン血症クランプおよび二重X線吸収測定法により評価した。TRTは,総テストステロン濃度,BiotT,および除脂肪体重(LBM)を有意に増加させた(p<0.05)が,パーセント体脂肪は減少し(p<0.05),インシュリン感受性は変化しなかった。ベースラインのミトコンドリア体積分率は体脂肪率と逆相関した(ρ=-0.43;p=0.003)。Δ-ミトコンドリア画分はΔ-総テストステロン(ρ=0.70;p=0.02)と正に相関し,Δ-グリコーゲン画分は6か月のTRTの間にΔ-LBM(ρ=-0.83;p=0.002)と逆相関したが,TRTとSTの間のミトコンドリア,グリコーゲン,およびLD体積分率に有意な変化は観察されなかった。結論として,この探索的小規模研究において,総テストステロン,LBM及びパーセント体脂肪に及ぼす6か月のTRTの有益な影響は,テストステロンレベルの低下を伴う加齢男性の骨格筋におけるミトコンドリア,グリコーゲン又は脂質画分の有意な変化を伴わなかった。6カ月のSTまたは3カ月のST+TRTの併用は,プラセボと比較して筋細胞内のミトコンドリア,グリコーゲン,およびLD画分を変化させなかった。しかし,より大きな試料サイズによるさらなる研究が必要である。Copyright 2018 Wiley Publishing Japan K.K. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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性ホルモン  ,  代謝異常・栄養性疾患一般 
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