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J-GLOBAL ID:201902230742898574   整理番号:19A2654385

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の成人におけるビタミンB12鼻滴のオープン試験:反応者と非反応者の比較【JST・京大機械翻訳】

Open Trial of Vitamin B12 Nasal Drops in Adults With Myalgic Encephalomyelitis/Chronic Fatigue Syndrome: Comparison of Responders and Non-Responders
著者 (3件):
資料名:
巻: 10  ページ: 1102  発行年: 2019年 
JST資料番号: U7091A  ISSN: 1663-9812  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: スイス (CHE)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
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導入:最近の研究は,筋性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)患者におけるビタミンB12注射/経口葉酸支持の好ましい効果を報告した。最近,ビタミンB12注射剤の代替としてビタミンB12鼻剤が開発された。この製剤の有効性に関するデータが得られないので,ビタミンB12血清レベル,RAND-36の身体活動スケール,活性計上のステップ数,及びCIS20rアンケートの疲労及び濃度スケールを,ME/CFS患者の治療3か月前後に研究した。方法と結果:51人の患者は全ての測定を完了した。44人は女性であった。平均年齢は42歳で,平均疾患期間は16年であった。治療前のビタミンB12レベルの中央値は,治療後に328(244~429)pmol/lであり,973(476~1476)pmol/lであった。34名の患者が治療に対して好ましい反応を報告した。非応答者では,ビタミンB12レベルのわずかだが有意な増加が観察された。対照的に,応答者において,ステップ数,RAND-36の身体活動スケール,およびビタミンB12血清レベルは有意に増加した。CIS20r疲労スケールは有意に減少し,CIS20r濃度スケールは変化しなかった。結論:鼻滴ビタミンB12投与はビタミンB12血清レベルの有意な増加をもたらし,従って効果的である可能性がある。このパイロット研究は,ME/CFS患者の2/3が陽性効果を報告し,段階数の増加,RAND-36身体機能尺度の改善,およびCIS20r疲労スケールの改善,および血清ビタミンB12レベルの有意な増加を伴うことを示唆した。Copyright 2019 The Author(s) All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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循環系疾患の薬物療法 
引用文献 (17件):

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