抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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【目的】難治性2型糖尿病(DM)の治療における,グリメピリドとメトホルミンの併用療法の臨床効果,および,膵島機能に及ぼす,リラロペプチドとグリメピリドとメトホルミンの併用効果を調査する。方法:公安県人民病院2019年1月ー20年3月に収容治療した難治性2型糖尿病患者92例を選び、無作為グループ分け法により対照群と観察群に分け、各46例。対照群にはメトホルミンとグリメピリドを投与し、観察群は対照群の上にリラトニンの薬物治療を行った。2群の臨床治療効果、治療前後の体質指数(BMI)、血糖指標、治療後の脂質代謝指標及び治療前後の膵島機能指標を比較し、2群の副作用の発生状況を比較した。血糖指標は糖化ヘモグロビン(HbA1c)、食後2時間血糖(2hPG)、空腹時血糖(FBG)を含む。脂質代謝指標は総コレステロール(TC)、高密度リポ蛋白コレステロール(HDL-C)、低比重リポ蛋白コレステロール(LDL-C)及びトリアシルグリセロール(TG)を含む。インシュリン機能指標は空腹時インシュリン(FINS)、ランゲルハンス島β細胞機能指数(HOMA-β)とインシュリン抵抗性指数(HOMA-IR)を含む。結果:観察グループの総有効率は対照グループより高かった(P<0.05)。治療前の2群のBMI、HbA1c、2hPG、FBGを比較すると、統計学的有意差がなかった(P>0.05);治療後観察群のBMI、HbA1c、2hPG、FBGは対照群より低かった(P<0.05)。治療後、観察グループのTC、LDL-C及びTGは対照グループより低く、HDL-Cは対照グループより高かった(P<0.05)。治療前の2群のFINS、HOMA-β、HOMA-IRを比較すると、統計学的有意差がなかった(P>0.05);治療後観察群のFINS、HOMA-IRは対照群より低く、HOMA-βは対照群より高かった(P<0.05)。観察群の副作用発生率は対照群より低かった(P<0.05)。【結論】グリメピリドとメトホルミンの併用療法は,難治性2型糖尿病の治療に有効であり,血糖指標と脂質代謝指数を減少させ,膵島機能を改善し,安全性が高い。Data from Wanfang. Translated by JST.【JST・京大機械翻訳】