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J-GLOBAL ID:202202235455413825   整理番号:22A2547742

新生児低血糖血症と妊娠年齢新生児の小さい体比例性:後ろ向きコホート研究【JST・京大機械翻訳】

Neonatal hypoglycaemia and body proportionality in small for gestational age newborns: a retrospective cohort study
著者 (4件):
資料名:
巻: 181  号: 10  ページ: 3655-3662  発行年: 2022年 
JST資料番号: T0506A  ISSN: 0340-6199  CODEN: EJPEDT  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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妊娠期間(SGA)新生児は新生児低血糖症発症のリスクがある。SGA新生児は,構成的に小型および病理学的成長制限新生児の両方を含む不均一群から成る。胎児成長制限の過程は,身体の残りを犠牲にして脳を節約し,結果として,不均衡に小さい新生児をもたらす。本研究の目的は,体比例がSGA新生児における新生児低血糖症の発症リスクに影響を及ぼすかどうかを発見することであった。低血糖症の付加的危険因子のないSGAである402人の新生児において,後向きコホート研究を実施した。体比例性は2つの方法で分類された。(1)対称(sSGA)または非対称(aSGA)を用いて,それぞれ10パーセンタイル以下の頭囲(HC)として定義した;(2)妊娠指数(HC/出生体重)を用いて,妊娠期間を標準化した。低血糖は,aSGAの50%とsSGA新生児の40.9%で観察された(P値0.12)。低血糖症の新生児における標準化CIは,低血糖のない新生児と比較して高かった(中央値1.27(1.21~1.35)対1.24(1.20~1.29);(P0.002))。多変量ロジスティック回帰分析は,CIと標準化CIの両方が低血糖症(OR 1.48(1.24-1.77)とOR 1.44(1.13-1.83))の発生と関連することを示した。低血糖イベントの大多数(96.1%)は出生後最初の6時間に発生した。結論:身体比例は,用いた分類に依存して,影響の可能性がある。身体比例性の明確なコンセンサス定義によるより大きな前向き研究が必要である。Copyright The Author(s) 2022 Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
婦人科疾患,妊産婦の疾患 

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