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J-GLOBAL ID:202202250790921992   整理番号:22A0973136

ポリ(エチレングリコール)-金ハイブリッドナノ粒子の水性分散における氷構造を調べる金ナノプローブ【JST・京大機械翻訳】

Gold Nanoprobes Exploring the Ice Structure in the Aqueous Dispersion of Poly(Ethylene Glycol)-Gold Hybrid Nanoparticles
著者 (7件):
資料名:
巻: 38  号:ページ: 2460-2466  発行年: 2022年 
JST資料番号: A0231B  ISSN: 0743-7463  CODEN: LANGD5  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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氷構造とその形成過程は,低温生物学,地球科学,および物理化学にとって基本的に重要である。本研究では,球状金ナノ粒子上に水溶性ポリエチレングリコール(PEG)をグラフトすることにより金ナノプローブを合成し,得られたハイブリッドPEG-Auナノ粒子(AuPEGNP)の近傍における氷形成の構造を分析した。温度依存in situ小角X線散乱(SAXS)は,PEGのようなAuPEGNPがバルク球晶氷の形成を引き起こすことを示した。PEGと異なり,4.6nmの周期性を有するラメラ氷の形成を観察し,それはバルク形よりも熱力学的に不安定であった。-19°Cで冷却中にAuPEGNP凝集後に形成したラメラ氷は,-20から-11°Cまで続く加熱中に残留し,バルク氷の融点よりはるかに低い約-10°Cで融解した。AuPEGNPと遊離PEGが,トポロジー差による氷形成に与える影響を説明した。凝集Auコア上の高濃縮PEG鎖は,4.6nmの周期性を有するラメラ氷に集合するPEG水和物の形成をもたらした。Copyright 2022 American Chemical Society All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (2件):
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固-液界面  ,  コロイド化学一般 

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