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J-GLOBAL ID:202302267753661029   整理番号:23A0228536

進行性前立腺癌患者における皮膚関連有害事象に対するアパルタミド用量減少の効果:多施設後向き研究【JST・京大機械翻訳】

Effects of apalutamide dose reduction on skin-related adverse events in patients with advanced prostate cancer: A multicenter retrospective study
著者 (17件):
資料名:
巻: 83  号:ページ: 198-203  発行年: 2023年 
JST資料番号: T0088A  ISSN: 0270-4137  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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背景:進行性前立腺癌(PC)患者における皮膚関連有害事象(AE)および去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)フリー生存に対するアパラタミド用量減少の影響を評価することを目的とした。方法:非転移CRPCの35人の患者と,アパラタミドで治療した治療未治療転移去勢感受性PC(mCSPC)の72人の患者を後ろ向きに評価した。一次転帰は,皮膚関連AEに対するアパラタミド用量減少の影響であった。二次転帰は,小体サイズの患者における皮膚関連AEに及ぼすアパラタミド用量減少の影響,後皮膚AEアパラタミド中止率,および,上前頭アパラタミド+アンドロゲン枯渇療法で治療したmCSPC患者におけるCRPCフリー生存であった。結果:107人の患者のうち,65人(60.7%)と42人(39.3%)は,それぞれ,アパラタミドのフルと低用量で治療された。皮膚関連AE率は群間で有意差はなかった(55%対43%,p=0.761)。減少したアパラタミド用量を受けた群では,皮膚関連AEの発生率は,他の体サイズのそれらより小体サイズ(体重<67kgおよびボディマスインデックス<24kg/m2)の患者で有意に低かった。皮膚後AEアパラタミド中止率は,完全(50%)投与と減少(16.7%)用量の患者の間で有意に異なった。mCSPCの72人の患者において,CRPCのない生存は,完全および減少した用量群の間で有意差はなかった。結論:アパラタミド用量の減少は皮膚関連AEの発生率と有意に関連しなかった。しかし,小体サイズの患者における線量減少は,腫瘍学的転帰を犠牲にすることなく皮膚関連AEを軽減する可能性がある。Copyright 2023 Wiley Publishing Japan K.K. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (2件):
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腫ようの薬物療法  ,  泌尿生殖器の腫よう 
物質索引 (1件):
物質索引
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