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J-GLOBAL ID:202302267801055833   整理番号:23A2069599

CYP2C9遺伝子多型は動脈性高血圧症患者におけるロサルタンの抗高血圧効果および尿酸低下作用に影響を及ぼす:観察研究【JST・京大機械翻訳】

CYP2C9 gene polymorphisms influence on antihypertensive effectiveness and hypouricemic effect of losartan among patients with arterial hypertension: an observational study
著者 (12件):
資料名:
巻: 38  号:ページ: 163-168  発行年: 2023年 
JST資料番号: W3776A  ISSN: 2363-8907  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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目的:CYP2C9遺伝子多型変異体は,ロサルタンの効果を低下させ,活性代謝物(E-3174)形成を減少させる。目的:研究は,動脈性高血圧患者に対するロサルタンの降圧と尿酸尿効果に対する*2(+430C>T;rs799853)と*3(+1075A>C;rs1057910)CYP2C9遺伝子多型変異体の影響を決定することである。方法:ABMPで新たに診断されたステージ1-2動脈高血圧の80人の患者を,本研究に登録した。医師はロサルタン治療を開始し,その後,CYP2C9活性を推定するためにE-3174/ロサルタンの尿濃度を測定した。3か月のロサルタン治療の後,著者らは,CYP2C9*1/*1とCYP2C9遺伝子多形変異体(*2と*3)のキャリアの間のABPMと血漿尿酸レベルによる治療の有効性を比較した。【結果】CYP2C9*2およびCYP2C9*3対立遺伝子の投与は,ロサルタンの降圧作用を減少させた(p<0.001,OR=8.13(95%CI,2.75~23.97))。ABPMデータの解析は,血圧が多型遺伝子型の患者で有意に高いことを明らかにした。血漿とロサルタンの尿酸レベルと,遺伝子型間の尿の代謝物濃度には,有意差はなかった。結論:CYP2C9遺伝子(*2と*3)の低機能多型変異体のCarrageは,ABPMに従ってロサルタンの降圧効果を低下させ,血漿中の尿酸レベルと尿のE-3174/ロサルタンに影響しなかった。Please refer to the publisher for the copyright holders. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (4件):
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分子遺伝学一般  ,  血液・体液作用薬の基礎研究  ,  薬物の物理化学的性質  ,  酵素一般 

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